「九兵衛庵」 くへいあん


安政6年(1859年)5月より十数年間に亘り、遠路宇治より数名の茶師を連れ伝習に来た職工長に、丹波の生まれで柳田九兵衛がありました。
その功を銘し当主・瀧波重兵衛との冠字を取って「九重園」と名付け現在にいたります。
また、店内には町屋造りのお部屋でお抹茶などをいただける喫茶室を設け、「九兵衛庵」と名付けました。




      


お煎茶セット540円(税込み)      お抹茶セット540円(税込み)


九重園の町家


九重園の町屋部分は築250年ともいわれております。(お座敷部分は大正時代の建築)
うなぎの寝床のように細長く、吹き抜けの天井や梁に特徴があります。
時の流れのゆるやかな空間で一時お過ごし頂くのもよろしいかと存じます。